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健康のために 歩く!院長ブログ

Let’s enjoy RaceWalking vol 19

みなさん、歩いてますか!? 

歩いていれば元気になれる。
元気になれば何でもできる。
1歩2歩3歩・ダァ~!

ようやくウォーキングシーズン到来ですね。
早朝ですと肌寒いくらいの今がベストです。
でもでものんびりしていると、また連続猛暑日がやってきてしまいます。
その前にトレーニングを積んでスキルを上げ、自己ベストを更新したいものです。

というわけで競歩の公式レースはまだ始まらないので、足慣らしにマラソンレースに
参加してきました。

第54回豊洲ウィークデーマラソン

今回も10キロの部にエントリーしました。
1月に初めて参加して今回で3回目です。

今回は30キロが1名、20キロが2名、10キロが12名総勢15名でした。

流石に3回目ともなると知った顔もちらほら(常連さんが多いようです)
10キロの部には今回も視覚障碍者の方もいらっしゃって、手をひもで繋いで
伴走者と一緒に走ります。
ということは走りやすいということですよね。
確かに平坦で凸凹が無く、混雑しておらず、非常に走り(歩き)やすいのです。

ただし今回は風が強く途中向かい風になるところも (T_T)

もちろん競歩での参加は私一人ですので、スタート直後から置いていかれます。
今回も前回同様私よりも遅いのは恐らくトラブルに見舞われたランナーさん一人のみ (^^;

それでもベストタイムを出すことができました 
タイムは 72:24(1時間12分24秒)
公式レースでは審判の存在による心理的なプレッシャーが影響するので、このタイムが
出せるかは不明です(そもそもマスターズに10キロという公式レースはほとんどないのですが)

通常競歩のレースですとほぼ同じくらいや、ちょっと早いペースの方がいるので
自然とペースが上がり練習時よりもタイムが良くなるものです。

目標は今年中に70分切ることなのですが・・・・

今は鼻うがい口とじテープを使って、上咽頭ケアをしつつレーニングに勤しんで
いるのですが、アスリート(特に持久系)は口呼吸になりがちなので、その辺りの
影響などどうなのでしょうか?
口呼吸を意識せずに競歩で歩いていた時は、途中から喉がカラカラになり、
終了時には喉に違和感がありました。
間違いなく軽い上咽頭炎を起こしていたと思われます。
それこそロードバイクでヒルクライムのレースに出ていたころは、
トレーニングで山を登ったり、レースの翌日は声がカスカスになっていたものです (^_^;)

今は鼻呼吸を意識しているので、以前ほどの違和感はありませんが、苦しくなると
思わず口呼吸になっているので多少は上咽頭に悪影響はあるでしょうね。
なので帰宅後は必ず鼻うがいは必須です。

因みに水泳の選手は歯並びが悪くなるというのは良く聞く話です。
競歩やマラソンなど持久走的な競技も少なからず口呼吸の影響はあるはずです。
実際箱根駅伝など見てると、口を閉じて走っている選手はあまり見かけませんし、
印象的には上顎前突(所謂上の前歯が出ている)選手が多いような気がします。

口呼吸がパフォーマンスに及ぼす影響なんて研究をどこかでやってないのかしら?
メチャ興味があるんですけど。

それではまた、Let’s Walk !

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