カテゴリー:
Let’s enjoy Race Walking ! vol 1
以前健康つくりのために”競歩”を嗜んでいるということをお伝えしたと思います。
歩くことを追求していくと自ずと”競歩”に辿り着きます(と思っています 汗)
より早く、より効率よく、よりスマートに、の先には競歩があるのです(と思っています 汗)
同じ距離をジョギングと競歩で比較した場合、カロリーの消費量は競歩の方が多いことをご存じでしたか?
競歩は前に進む際に、跳ねることができない代わりに(ルール上常にどちらかの足が地面に接触していなければNG いわゆるロスオブコンタクトという違反)上半身を使って推進力を生みだしていきます。
そんなわけで腕を前後にブンブン振るんですよ。
横にブンブン振るのはあまりお上手じゃない証拠です(たまに注意されます 汗)
そしてスピードを出すためには歩幅を稼ぐ必要があるのですが、
そのために骨盤を前後に振るのです。
だから競歩の選手が歩いている姿をみると腰をクネクネさせているように見えるのですよ!
見ての通り、全身を使って歩くのでマジで頑張ると運動としては結構ハードかもしれません。
そう、そうなんです!
だからダイエットに向いているのです(と言われています)
腕振りで二の腕が・・・
骨盤を振るのでお腹回りも・・・実感はありませんが(汗
よくダイエットを目的としてランニングを始める方が多いですが、
体重がそこそこあると膝にトラブルを生じやすいし、呼吸も辛いしで、
挫折する方が多いですよね。
競歩というよりは先ずウォーキングから始めれば、無理なくダイエットを始められるかもしれませんよ。
時速4キロ(標準的スピードです)から始めて、5キロ、6キロ、と徐々にペースを上げていけば
自然に歩ける” 脚” が出来てきて、距離も5キロ、10キロ、15キロ、と伸ばせるようになります。
そうなればウォーキングを卒業して競歩へと無理なく移行できるはずです。
時速6~7キロくらいで初心者レベル、8キロ以上でようやく中級者の仲間入りといったところでしょうか?
最初はマラソン用のシューズ(流行りの厚底じゃなく、むしろ薄い方が競歩向きです)さえあれば
あとはスポーツウエァでなくても普段着でもいいんです。
スピードが出せるようになれば自ずと必要なものが出てきますから、最初から
気張って準備する必要はないかもしれません。
勿論いわゆる「形から入る」タイプの人はそれはそれで”アリ”です。
因みに私はガッツリ形から入ります(笑)
所謂見た目だけは上級者ってやつですね(体形でバレますが 汗)
いずれにせよ、楽しみながら健康になってみませんか?
続きはそのうちに
